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インソール療法(足底挿板療法)

人にはそれぞれ歩き方の癖があり、これが原因で様々な足の障害をはじめ、膝痛や腰痛などの疼痛をも引き起こす場合があります。
自分自身で意識して歩き方を変えるのは困難なことです。インソールを靴の中に挿入して歩くことで、意識することなく歩き方の癖を改善していき、歩行を安定させ、そして身体全体のバランスを整えていくのがインソール療法なのです。
インソール作製の流れ
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静的観察
肩甲骨や骨盤の高さ、膝や足の変形などの静的観察を行います。
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足の計測
足の長さ、幅を計測し、正確な靴のサイズを調べます。
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足底圧検査
コンピューターによって、足裏の圧力分布、接地面積などを測定します。
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動的観察
歩行を観察し、歩き方の癖や身体の傾きなどをチェックします。
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インソールの作製
これまでの情報を元に患者様の足に合わせたインソールを作製します。
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インソールの完成
作製したインソールを靴に挿入した状態で再度歩行をチェックします。
より良い歩行になるまで微調整を行い完成となります。
巻き爪矯正
当院の巻き爪矯正は、特許取得のペディグラステクノロジーを用いた信頼性の高い技術です。
全ての巻き爪に対応でき、痛みを伴わず、装着した矯正器具もほとんど目立ちません。通院は1ヶ月に1回で、期間は軽度のもので約3ヶ月。重度のものや爪の伸びが遅い方は1年以上かかる場合もあります。
稀に遺伝的、その他原因不明の理由により、巻き爪が希望通りの形にならない場合がありますので前もってご了承ください。
矯正前
矯正後
矯正前
矯正後
矯正前
矯正後
外反母趾とは
軽度〜中等度の外反母趾なら、手術をしなくても矯正による改善が期待できます。
外反母趾がある方は、足裏の重心バランスが不安定の為、足部周辺の痛みが生じたり、さらには膝や腰あるいは股関節などの痛みの原因になったりもします。ですから外反母趾の矯正は、これらの痛みに対する予防にもなるのです。
矯正期間は個人差にもよりますが、成長期の子供で約6ヶ月。成人では約2年かかります。外反母趾矯正は、インソール療法と組合わせて行うとより効果的ですのでお勧めです。
外反母趾矯正の流れ
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母趾角測定
コンピューターによって母趾角および小趾角を測定し、変形の程度を判断します。
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徒手矯正前
徒手矯正後
徒手矯正
徒手による痛くない心地よい刺激で矯正を行います。
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矯正テーピング
徒手矯正後の趾が開いた状態を維持させるためにテーピングを行います。
※この一連の流れを来院の都度行います。来院頻度は週2〜3回程度です。


ケア前
ケア後
ケア前
ケア後
ケア前
ケア後

