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パール歯科医院

捨て寸

捨て寸

平成29年12月8日(金)
捨て寸

皆さん、捨て寸ってご存知ですか?
ほとんどの靴は表示サイズより1~1.5㎝ほど大きく作られています。
これは、靴を履いている時に足が少し前にズレてもトラブルが起こらないようにする為にあります。
この余裕の部分を捨て寸といいます。
 
例えば、表示サイズが23㎝で靴の内寸が24㎝だと、捨て寸は1㎝ということになります。
この捨て寸の理想の長さは、子どもで0.5~1㎝(年齢によります)、大人で1~1.5㎝です。
これより大きいサイズの靴は、足に対してその靴は大きいということになります。

靴の中敷きを外して、足の踵に合わせてみるとよく分かります。
皆さんも普段履いている靴でやってみて下さい(^^)

上の写真の方は中学生の女の子なんですが、履いていた靴は23㎝でした。
その靴の中敷きを外して踵で合わせてみると、ご覧の通りです。
かなり大きな靴を履いていたのが分かりますね。
実際の足のサイズを測ってみると、21㎝でした。


この写真はどれも表示サイズ23㎝の靴の中敷きです。
しかし、それぞれ捨て寸の大きさが違います。
左は0.5㎝、中央は1㎝、右は1.5㎝でした。
要するに靴の実寸(内寸)は左から23.5㎝、24.0㎝、24.5㎝ということになります。

実際に靴選びをする時は足長、足幅、足囲を測る必要がありますが、
そこまで計測してもらえる所は通常ありません。(当院では可能です。)
ですから、靴屋さんで靴を買いに行った時には、選んだ靴の中敷きを外して踵に合わせてみて下さい。
つま先部分の余裕が1~1.5㎝が適正サイズとなりますので、是非やってみて下さい(^^)/
 

2017-12-08 17:37:05

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